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ソリューション紹介

金融・非金融を横断して不正利用データを蓄積・共有し、“点でなく、面で守る”をコンセプトとした不正検知プラットフォーム「Detecker(ディテッカー)」

2020/09/15 ACSiON

不正検知プラットフォーム「Detecker(ディテッカー)」は、疑わしい取引の参考事例にて具体的な事例を挙げて必要な対応が求められているIPアドレスやブラウザ言語などを使った実効性の高いモニタリングを実現します。
セブン銀行が培ってきたIPアドレスやブラウザ言語等の様々な情報を使った金融犯罪対策の緻密なノウハウを不正検知モデルとして搭載しており、企業のオンラインサービスなどでの攻撃者の一連の挙動から、通常の利用者とは異なる不自然な動きを検知できます。
また不正を検知した際、攻撃情報をプラットフォーム上で蓄積・共有することで、同一の攻撃者から全てのプラットフォーム利用企業を守る“面”での防御を可能とします。
業界を横断して活動する攻撃者に対し、“点でなく、面で守る”ことで不正利用の未然防止につながります。
また、継続的な顧客管理の観点でもご活用いただけます。

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この記事を書いた投稿者
ACSiON
セブン銀行と電通国際情報サービス(以下 ISID)の合弁会社であるACSiON(アクシオン)は、セブン銀行がこれまで培った金融犯罪対策のノウハウや、全国約25,000台のATM網、ISIDの持つFinTechを活用したソリューション構築力やデジタルマーケティングのノウハウを活かし、デジタル社会におけるニーズを捉え、技術革新の成果をスピーディーに取り入れることで新しいサービスの提供に努めてまいります。
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