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ソリューション紹介

【事例紹介】金融データで分かった、コロナ影響下の「人との接触」関連支出の変化

2020/10/02 マネーツリー


本年5月、マネーツリーは個人資産管理サービス「Moneytree」利用者のデータを元に、コロナウイルス影響下における「人との接触」関連支出のトレンドを調査しました(プレスリリース)。その結果、「人との接触」に関連する支出は、緊急事態宣言発令後、平均84%減少していたことが分かりました。このような調査をおこなえたのは、金融データがデジタル化されていたからこそ、金融データを利活用することで、今まで見えなかったことが見えるようになります。今回の調査の詳細と、金融データ利活用のアイデアをご紹介します。
(グラフ:カテゴリ別1人あたりの1週間の支出平均推移)

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2012年に日本で創業。金融データプラットフォーム「Moneytree LINK??」をベースに、個人資産管理サービス「Moneytree??」および、企業向けにデータ連携サービスを提供しています。国内では現在、金融・会計業界の標準APIとして認知され、2017年にはオーストラリア市場へ進出し、国内外で人々に信頼されるデータプラットフォームの構築を目指しています。フィデリティー・インターナショナル、米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受けています。
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